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もうじき桃の節句ですね、今年はスマホの中にひな壇を飾ってみるのはいかがでしょうか?アイキャッチ

前の記事でご紹介した「Q-BLOCK(キューブロック)」を使って3Dモデリングでのひな飾りの方法をご紹介します。

※「Q-BLOCK(キューブロック)」は16マスの立方体で簡単に3Dモデリングができるスマホアプリです。基本的な操作方法は前の記事を参照下さい。

 

簡単に作成できるように図面を掲載します。
レイヤーをONにして一番下の階層から作成ください。

図面階層01図面階層02図面階層03図面階層04図面階層05図面階層06図面階層07図面階層08図面階層09図面階層10図面階層11図面階層12図面階層13図面階層14図面階層15図面階層16

 

CTスキャンの輪切りの様な感じですが、中身は未作成です(笑)

作り方の基本として・・・

  1. レイヤーをONにして基準となる面を決める(今回はひな壇)
  2. その面を基準にコピーを使いながら積み上げる(こまめにレイヤーをOFFにして出来上がりを確認)
  3. レイヤーをOFFにして細かい部分の整形、着色(扇子や帽子など)

例えば、土台となるひな壇の作成イメージは次の動画をご覧ください。

 

完成イメージです。

アイキャッチイメージ(上から) イメージ(横から) イメージ(後ろから)

 

あくまで一例なので、これを元にオリジナルのひな人形をお子様と一緒に作成されてはいかがでしょうか?

 

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